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リッチー・ブラックモア(レインボー)の2018年来日はあるか?

もう明けて10日ほど経ってしまいましたが、明けましておめでとうございます。🎍

2018年もよろしくお願い致します。

さて、昨年は春からアクシデント(?)に見舞われ、ライブへの参戦も少なく、結局10月のラウドパークが最後になってしまい、今年はまだ行く予定もないお寒い状況になっている。

年々新しいバンドにも疎くなってしまい、考えてみると聞いている音楽も古いものばかりになってしまった。

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リッチー・ブラックモア(レインボー)の来日はオジサン世代の悲願

そんなオジサン世代のロックファンにとって悲願ともいえるのが、リッチー・ブラックモア来日であろう。

前回の来日が2014年だから早14年の歳月が流れている。

2014年生まれの人は今は中学生になっているのだから、なんとも長すぎる空白期間である。

再びハード・ロックをやったのも驚きだったが、そうなればこの目でもう一度その姿を見たいと思うのが、ファン心理というもの。

現在発表されているレインボーのライブ・スケジュールはヨーロッパ圏に限定されているが、本当に切に来日を願うばかりだ。

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レインボー「メモリーズ・イン・ロック ライヴ・アット・モンスターズ・オブ・ロック2016」

その直近のレインボーのライブ作品が、「メモリーズ・イン・ロック  ライヴ・アット・モンスターズ・オブ・ロック2016」である。

収録曲
1. 威風堂々
2. Over the Rainbow~Highway Star
3. Spotlight Kid
4. Mistreated
5.16th Century Greensleeves
6. Since You Been Gone
7. Man On The Silver Mountain
8. Catch The Rainbow
9. Difficult To Cure (Beethoven’s Ninth)
10. Perfect Strangers
11. Stargazer
12. Long Live Rock ‘N’ Roll
13. Child In Time / Woman From Tokyo
14. Black Night
15. Smoke On The Water

メンバー
ギター:リッチー・ブラックモア
ヴォーカル:ロニー・ロメロ
キーボード:イェンス・ヨハンソン
ベース:ボブ・ヌーヴォー
ドラムス:デイヴィッド・キース

セットリストはキャリアのほぼベスト選曲となっている。率直に言って、往年の切れ味やテンションはもうない。

もう演奏の良し悪しはどこかに置いといて楽しむべき作品だろう。

御年70を過ぎて、こうしてストラトキャスターを弾いているリッチー・ブラックモアを見れるだけでいいではないか。

まとめ

リッチー・ブラックモアをよく知らない若いファンには物足りないかもしれない。

そういった方々にはぜひ全盛期の作品を体験していただきたい。

レインボーなら「ライブ・イン・ミュンヘン1977」、ディープ・パープルなら「ライブ・イン・ジャパン」あたりなら間違いないだろう。

ハードロック・ギタリストではカリスマ的存在であるから、体験しておいて損はない。

そして、ディープ・パープルやレインボーが青春だった方々には、やはりその勇姿をもう一度瞼に焼き付けておきたいところだ。

この作品を楽しみつつ、いっしょに来日を祈ろうではないか。

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