リッチー・ブラックモア最新情報2018!ライブ・アルバムとバーン

「メモリーズ・イン・ロックII~ライヴ・イン・イングランド2017」 レインボー

《ライヴCD1》
1. 虹の彼方へ                   
2. スポットライト・キッド              
3. アイ・サレンダー                
4. ミストゥリーテッド                
5. シンス・ユー・ビーン・ゴーン           
6. 銀嶺の覇者 ~ ウーマン・フロム・トーキョー     
7. 16世紀のグリーンスリーヴス             
8. 幸運な兵士                    
9. パーフェクト・ストレンジャーズ          
10. 治療不可 (交響曲第9番[ベートーベン])      
11. オール・ナイト・ロング
12. チャイルド・イン・タイム

《ライヴCD2》
1. スターゲイザー
2. ロング・リヴ・ロックン・ロール ~ レイジー
3. 虹をつかもう
4. ブラック・ナイト
5. キャリー・オン・ジョン
6. 紫の炎 (日本盤限定ボーナストラック)
7. テンプル・オブ・ザ・キング
8. スモーク・オン・ザ・ウォーター

《日本盤限定ボーナスCD》
1. ランド・オブ・ホープ・アンド・グローリー (初CD化)
2. アイ・サレンダー   feat. ロニー・ロメロ (初CD化)
3. ウェイティング・フォー・ア・サイン (スタジオ録音新曲)

Ritchie Blackmore's Rainbow – Waiting For a Sign (2018)

メンバー
リッチー・ブラックモア(ギター)
ロニー・ロメロ(ヴォーカル)
デヴィッド・キース(ドラムス)
ボブ・ヌーヴォー(ベース)
イェンス・ヨハンソン(キーボード)
キャンディス・ナイト(バッキング・ヴォーカル)
レディー・リン(バッキング・ヴォーカル)

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リッチー・ブラックモア、ライブ・アルバム発表

リッチー・ブラックモアが今年もライブ・アルバム「メモリーズ・イン・ロックII~ライヴ・イン・イングランド2017」をリリースした。

2016年6月に復活したリッチー・ブラックモアズ・レインボーは、翌2017年4月、イギリスのロンドン、グラスゴー、バーミンガムで3回のライブを行った。

今回リリースされる「メモリーズ・イン・ロックII~ライヴ・イン・イングランド2017」は、その3公演を編集したものに日本限定のボーナスCDが加えられたCD3枚組である。

日本限定のボーナスCDは「Land Of Hope and Glory」「I Surrender」「Waiting For A Sign」の3曲入りで、いずれも初CD化である。

また、2017年6月17日ロンドン「O2アリーナ」公演ドキュメンタリーとリッチー・ブラックモアを含むインタビュー等で構成されたボーナスDVDを加えたバージョンも同時発売されている。

4月4日日本先行発売である。

ライブCDのほうは、「メモリーズ・イン・ロック ライヴ・アット・モンスターズ・オブ・ロック2016」と比較するとレインボーの曲が多少増えた内容となっている。

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プレイのほうは、往年の輝きはなく、ロックのグルーヴももはや感じられないが、すでにリッチー・ブラックモアも70歳を越えた御年。

期待するほうが無理というものだ。

新曲の「Waiting For A Sign」に注目していたが、曲調はブルース・ロック調で、リッチー・ブラックモアがロニー・ロメロがブルースを歌えるか試してみたという曲。

結果には満足しているようだ。

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リッチー・ブラックモア最新情報2018~バーン

リッチー・ブラックモアの最新情報は、ヘヴィメタル専門誌「バーン」を読むのが早いだろう。

レインボーに関しては今後のことは何も決めてないそうだ。

来日も完全否定はしないものの日本が遠いことを理由にあまり感触のいい話はない。

閉所恐怖症や背中の痛みも理由とのことだ。

とにかく長時間のフライトが問題で、ロシアへもドイツを経由して行くらしい。

心は、やはりルネサンス音楽にあるようで、ハード・ロック回帰は、自らのノスタルジアとファンのためとのことだ。

ハード・ロックをプレイするリッチー・ブラックモアの姿を見るには、海外まで出かけるしかないかもしれない。

リッチー・ブラックモア最新独占ロング・インタビューをノーカット掲載~最新情報から過去の秘話まで語り尽くす

リッチー・ブラックモアズ・レインボー2018 ツアー・スケジュール

4月  8日 モスクワ(ロシア)
4月11日 サンクトペテルブルク(ロシア)
4月13日 ヘルシンキ(フィンランド)
4月18日 ベルリン(ドイツ)
4月20日 プラハ(チェコ)

現時点(4/6)で、決まっているライブ・スケジュールは以上5本である。

まとめ

今回は、リッチー・ブラックモアの最新情報2018と、ライブ・アルバム、バーンなどについて見てきた。

4月のライブ以降は今後の予定がまったくないというのを聞くといささかガックリもしてしまうが、リッチー・ブラックモアももう若くはないから無理も言えないというのが正直なところである。

レインボーであろうがブラックモアズ・ナイトであろうが、自らが求める音楽をプレイしてもらうのが一番かもしれない。

来日は、すぐにどうこう決まる話ではなさそうな気配であるから、しばらくはこのライブ・アルバムを楽しんで待つしかないようだ。

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