ホワイトスネイクを歌えば本家より上手い?ヨルン・ランデに脱帽!

「LIVE IN AMERICA」 ヨルン

DISC 1
1. We Brought the Angels Down
2. Blacksong
3. Duke of Love
4. Are You Ready
5. Cold Sweat
6. Drum Solo
7. Out to Every Nation
8. Guitar Solo
9. Straight Through the Heart

DISC 2
1. Godless and Wicked
2. Soulburn
3. Devilbird
4. Perfect Strangers
5. Gonna Find the Sun
6. Whitesnake Medley (Come on / Sweet Talker / Crying in the Rain / Here I Go Again / Give Me All Your Love)
7. Out to Every Nation (2007 Version, Studio Track)
8. Lonely Is the Word / Letters from Earth (Studio Track)
Bonustrack
9. Sacrificial Feelings (Version Studio)

デヴィッド・カヴァーデールにそっくりな歌い方で、しかも上手いというシンガーがいるというので、これはおもしろそうだと思って聞いてみた。

アルバムは、いろいろ出ていたが、ホワイトスネイク・メドレーが収録されているヨルン「LIVE IN AMERICA」を購入した。

2009年の発表。

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ヨルン・ランデとの出会い

アルバムは、ライブ・アルバムで、2006年9月16日、アメリカ・アトランタで行なわれた「Prog Power VII Festival」でヘッドライナーを務めた時のパフォーマンスを収録したものである。

収録曲は、オリジナルの他にシン・リジィ2曲、ディオ1曲、ディープ・パープル1曲、ホワイトスネイク・メドレーにスタジオ音源のブラック・サバスという構成。

ハード・ロックの王道ともいえるバンドからの選曲だ。

シンガーの名前は、ヨルン・ランデといい、ノルウェー出身でマスタープランというバンドに在籍しながらソロ活動も行っており、短期間ではあるが、かのイングヴェイ・マルムスティーンと活動をともにし、喧嘩別れしたらしい。

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ホワイトスネイクがハマりすぎ!

アルバムを聞いてみるとデヴィッド・カヴァーデールのような中低域でハイトーンも細くならずパワフルだ。

なるほどこれはいい。

そして楽しみにしていたホワイトスネイク・メドレーであるが、これが凄い

本当によく似ているし、正直言って今の本家より上手いのではないかとさえ思わせる。

筆者は、ホワイトスネイクのライブを4度見ているのだが、デイヴィッド・カヴァーデールの歌には満足できなかった。

ミュージシャンとして、あるいはあの中低域の声はとても好きなのだが、ライブでの不安定さがどうしても気になっていた。

ところがこのヨルン・ランデは、ライブも強そうだ。

凄いシンガーがいたものだ。

他の選曲を見るとロニー・ジェームズ・ディオも好きなようだ。

ディオも上手いが、やはりホワイトスネイクがはまり役のような気がする。

まとめ

CD2枚組で盛り沢山の内容を楽しませてもらったが、何よりもヨルン・ランデという実力派シンガーを発見できたのが一番の収穫だ。

バックグラウンドもハード・ロックの王道が好みのようだから、これらの曲を歌えば、安定感抜群の歌が聞ける。気楽に往年の名曲を聞くには最高のシンガーでおすすめである。

オリジナルはまだまだ未知数なので、そちらもチェックしてみたいと思う。

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