レインボー・ライジング(虹を翔ける覇者)名曲たちが人生を変えた!

「ライジング」(虹を翔ける覇者) レインボー

 

 

 

 

 

 

 

1. タロット・ウーマン
2. ラン・ウィズ・ザ・ウルフ
3. スターストラック
4. ドゥ・ユー・クローズ・ユア・アイズ
5. スターゲイザー
6. ア・ライト・イン・ザ・ブラック

ギター:リッチー・ブラックモア               
ヴォーカル:ロニー・ジェームズ・ディオ            
ドラムス:コージー・パウエル               
キーボード:トニー・カレイ                
ベース:ジミー・ベイン

輸入盤 RAINBOW / RAINBOW RISING [CD]

投稿第1回目は何について語ろうかと思いましたが、やはりこれをおいて他には考えられないということで、レインボー「ライジング」(虹を翔ける覇者)に決めました。

だれにでも思い出の名曲・名盤はあるかと思いますが、筆者にとってはこのアルバムがまさにそうで一生涯忘れることがないであろうアルバムになっています。

というわけで、今回は、レインボー「ライジング」(虹を翔ける覇者)について見ていきたいと思います。

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名曲揃いの「レインボー・ライジング」はジャケ買い!

さて、自分の音楽人生を振り返るとターニングポイントになったなぁという出来事とか体験とかあると思うんですが、私の場合は、このアルバム「レインボー・ライジング」(虹を翔ける覇者)です。

それまでの私はフォークソング中心に邦楽しか聞いておらず、当時14~15歳だった少年は音楽に更なる刺激を求めていました。

そして、洋楽ってどうなんだろうなって思い始めたのです。

洋楽に関して何の知識・情報もないまま、手にしたのが、この「レインボー・ライジング」(虹を翔ける覇者)だったのです。

完全にジャケ買いでした。

少年にとっては、暗闇の中から虹を掴むあのジャケが何かを期待させたのです。

そして今思えばとんでもない名曲揃いの名盤でした。

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虹を翔ける覇者というタイトルもいかにもレインボーらしい

そしてレコードに針を落とすと(当時はLPレコード全盛期だったのです)、あのキーボードの神秘的なイントロソロ、そしてそれを切り裂くように入ってるくるコージー・パウエルのドラム、続いてリッチー・ブラックモアのギター、そしてロニー・ジェームズ・ディオのあの声!                           完璧でした。

全身鳥肌が立ちました!

私の音楽観が変わった瞬間です。

しかもこの「虹を翔ける覇者」という邦題もいかにもレインボーらしいではありませんか。

後で知ることになったのですが、この「レインボー・ライジング」(虹を翔ける覇者)は様式美の究極の名盤といわれているそうですが、音だけでなく、このタイトルやジャケットのデザインを見ても納得ですね。

そしてなにしろそれまで聞いてた音楽がほとんどフォークばっかりだったのですから、天と地がひっくり返ったようなものでした。

少年が求めていた世界がまさに展開されていました。

今から35~36年前の話です。

そして、B面に針を落とすと、あれっ、2曲しかない!何かの間違いかと思い、確認したがやっぱり2曲しかない。

聞き終えて納得、曲が長かったんですね。

B面2曲は今でも名曲として名高いですね。

それにしても何て壮大で激しい2曲なんだろうと思った記憶があります。

「スターゲイザー」に関してはもう2度とライブでは演奏されないんじゃないかと思ってましたが、再結成してロニー・ロメロのヴォーカルで聞けた時には感慨深いものがありました。

作られてから40年以上経つのにまったく色褪せない。

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Rainbow – Stargazer Footage (Rising Tour 1976 Documentary) HD

まとめ

今回は、人生を変えた1枚として「レインボー・ライジング」(虹を翔ける覇者)を紹介しました。

ハード・ロック入門としては本当に最適な名曲揃いの名盤に出会えてよかったと今でも思っています。

こうして少年のロック初体験が終わりました。

何の先入観も持たないまま聞いたロックには、もの凄い衝撃を受けました。

邦楽とはサウンドもまったく違うし、純粋により音楽的な感じがしました。

この時は、リッチー・ブラックモアがだれなのかも、コージー・パウエルもロニー・ジェームズ・ディオも名前さえ知らず、純粋に音だけ追っかけてました。

後々知ることになるんですが、たまたま手にしたのが名盤とされているこの「レインボー・ライジング」(虹を翔ける覇者)でとてもラッキーでした。

ハード・ロック入門としてもこれほどいいアルバムはないじゃないかな?

こうなるともう邦楽は聞いていられなくなり、「レインボー・ライジング」(虹を翔ける覇者)を聞いたこの日から少年のロック人生が始まったのです。

リッチー・ブラックモアには、この後何回も自分の人生や音楽観に影響を与えてくれました。
その話も後ほど投稿していきたいと思います。

今日は、初めての投稿でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。 

こんな感じですが、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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