ボン・ジョヴィの東京・大阪ドーム2018年セトリと参戦感想まとめ


ボン・ジョヴィ「THIS HOUSE IS NOT FOR SALE 2018 TOUR」の5年ぶりの来日公演が終了した。

今回2018年の来日公演は、東京ドーム大阪ドームの2公演のみとなったが、筆者は初日の東京ドーム公演に参戦した。

気になるセットリストは?

筆者の感想も交えてまとめてみたい。

今回は、ボン・ジョヴィの東京・大阪ドーム2018年セットリストと参戦感想をまとめてみた。

スポンサーリンク

ボン・ジョヴィの東京・大阪ドーム2018年セットリスト

もう何度も来日公演を行っているボン・ジョヴィであるが、実は筆者がライブに参戦するのは初めてのことである。

ずっと仕事の都合で行けず、今回やっと念願かなって行けることになった。

新作の「THIS HOUSE IS NOT FOR SALE」もなかなか気に入っていたので、期待は高まった。

早速、東京ドームと大阪ドームのセットリストを見ていこう。

東京ドーム2018.11.26セットリスト

1.This House Is Not for Sale
2.Raise Your Hands
3.You Give Love A Bad Name
4.Whole Lot Of Leavin’
5.Lost Highway
6.Runaway
7.Roller Coaster
8.When We Were Us
9.Born To Be My Baby
10.It’s My Life
11.God Bless This Mess
12.We Don’t Run
13.Keep The Faith
14.Bed Of Roses
15.Lay Your Hands On Me
16.Who Says You Can’t Go Home
17.I’ll Sleep When I’m Dead
18.Bad Medicine
Encore
19.We Weren’t Born to Follow
20.Blood On Blood
21.I’ll Be There For You
22.Wanted Dead Or Alive
23.Livin’ On A Prayer

スポンサードリンク

大阪ドーム2018.11.27セットリスト

1. This House Is Not for Sale
2. Knockout
3. You Give Love A Bad Name
4. Whole Lot Of Leavin’
5. Lost Highway
6. We Weren’t Born to Follow
7. Roller Coaster
8. Who Says You Can’t Go Home
9. Born To Be My Baby
10. It’s My Life
11. God Bless This Mess
12. We Don’t Run
13. Keep The Faith
14. Bed Of Roses
15. Lay Your Hands On Me
16. I’ll Sleep When I’m Dead
17. Bad Medicine
Encore
18. In These Arms
19. Someday I’ll Be Saturday Night
20. Wanted Dead Or Alive
21. Livin’ On A Prayer

ボン・ジョヴィの東京ドーム2018年参戦感想まとめ


筆者が参戦したのは東京ドーム公演なので、この日のライブの感想をまとめてみたい。

心配していたのは、看板ギタリストのリッチー・サンボラの不在であるが、実際にライブを見るまではジョン・ボン・ジョヴィがいればそれほど影響がないのではないかと思っていた。

しかし、ライブ参戦後の感想としては、かなりの影響があったように感じている。

ギター・プレイは後任のギタリストが基本的にリッチー・サンボラのソロを忠実に再現していたが、問題はコーラスであった。

リッチー・サンボラの歌のうまさは定評のあるところだが、あの太くて大きな声がないのが結構痛かったように思う。

とはいえ新旧織り交ぜたヒット曲満載のライブが悪いわけはなく、ラストの「Livin’ On A Prayer」まで大いに楽しめた。

4thの「ニュー・ジャージー」が好きな筆者にとっては、アンコールの「Blood On Blood」~「I’ll Be There For You」の流れは至福の時であった。

それと悔しかったのが席で、筆者の席がアリーナのかなり後ろの方であったのだが、これがひどかった。

東京ドームのアリーナ席は初めてであったが、ステージのメンバーがほとんど見えないばかりか、音もやたら小さかった。

今まで参戦したロックのライブの中では間違いなく最小の音量であった。

正直なところ、ロックのライブのダイナミズムがほとんど感じられなかった。

これで、S席15,000はどうなんだろう…。

なぜ、S席が最後まで残っていたのか分かったような気がする。

同じアリーナ席でも前方は全然違うとは思うが、後方に当たったら大変だ。

次回からは、遠くてもA席にしたいと思う。

まとめ

今回は、ボン・ジョヴィの東京・大阪ドーム2018年セットリストと参戦感想をまとめてみた。

セットリストは多少違うものの東京ドーム・大阪ドームとも基本的にはほぼ同じで、何を演奏するか、というよりは何を削るかといった感じ。

また、ライブ参戦の感想としては、リッチー・サンボラが抜けた穴は大きいもののヒット曲満載のライブはやっぱり最高であった。

さらに東京ドームのアリーナ席後方は音とステージの眺めともに最悪で、席を選べない以上リスクが大きいことが分かった。

何はともあれ、筆者にとっての初のボン・ジョヴィ体験はかんな感じでとても楽しめるライブだった。

次回は、リッチー・サンボラが復帰しての来日公演を期待したい。

その他のボン・ジョヴィに関する記事は、こちらからどうぞ!
☞ ボン・ジョヴィの2018年来日が決定!直近のアルバムもおすすめ!

☞ ボン・ジョヴィのツアー初日と最新のセットリスト!来日2018迫る

☞ ボン・ジョヴィらしい曲満載の4thアルバム「ニュー・ジャージー」

コメント

タイトルとURLをコピーしました