ボン・ジョヴィのバラードの名曲でおすすめは?きっと好きになるはず

いいバンドにはいいバラードが多いものだが、ボン・ジョヴィはその典型的なバンドといえるだろう。

1983年のデビュー以来、数多くの名曲を生み出してきたボン・ジョヴィだが、その中でバラードが占める割合はかなりのものだ。

ボン・ジョヴィの名曲ランキングを作っていてあまりにもバラードが多かったので、名曲ランキングとは別におすすめのバラードの名曲集も作ってみようと思いついた次第である。

今回は、きっと好きになるはずのボン・ジョヴィのバラードのおすすめの名曲を選んでみた。

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ボン・ジョヴィのバラードの名曲でおすすめは?

ボン・ジョヴィのソングライティングの中心はもちろんジョン・ボン・ジョヴィであるわけだが、これまでに数々のヒット曲を書き、そして歌ってきた。

シンガーとしては少々荒れたようなハスキーな声で決してきれいな声をしているわけではないし、特別に他を圧倒するもの凄いシンガーというわけではない。

しかしながら、ジョン・ボン・ジョヴィの歌うバラードには切々と訴えかけてくるものがあるのは確かで、なぜかとても心に染み入る名曲が多いと思う。

これほどバラードがいいというバンドもあまり多くないのではないだろうか?

筆者の思い入れが強いこともあって初期のバラードが多くなってしまったが、早速見ていこう。

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ボン・ジョヴィのバラードの名曲①~オールウェイズ

Bon Jovi – Always (Official Music Video)

 

ボン・ジョヴィ初のベスト・アルバム「クロス・ロード~ザ・ベスト・オブ・ボン・ジョヴィ」収録の名曲。(1994年の発表)

数あるボン・ジョヴィのバラードの中でも、この「オールウェイズ」が一番好きだというファンは多いのではないだろうか?

これほどの名曲でありながらベスト・アルバムのみの収録で、この「オールウェイズ」1曲だけのためにこのベスト・アルバムを購入しても損はないといえるほどである。

歌もギター・ソロもエモーショナルで泣けてくる。

ボン・ジョヴィのバラードの名曲②~アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー

Bon Jovi – I'll Be There For You (Official Music Video)

 

ボン・ジョヴィの4枚目のスタジオ・アルバム「ニュージャージー」収録の名曲。(1988年の発表)

アメリカン・バンドのバラードであることを強く感じさせてくれるのが、この「アイル・ビー・ゼア・フォー・ユー」だ。

アメリカ南部の土臭さといったらいいのだろうか、そんな雰囲気とリッチー・サンボラのヴォーカル・ハーモニーとギター・ソロがブレンドされていて、これぞボン・ジョヴィのバラードという世界が展開されている。

ライブでは、間違いなく感動的なハイライトのひとつとなる。

ボン・ジョヴィのバラードの名曲③~ベッド・オブ・ローゼズ

Bon Jovi – Bed Of Roses (Official Music Video)

 

ボン・ジョヴィの5枚目のスタジオ・アルバム「キープ・ザ・フェイス」収録の名曲。(1992年の発表)

ボン・ジョヴィのバラードの中で「オールウェイズ」と並んで双璧ともいえるのが、この「ベッド・オブ・ローゼズ」だ。

ボン・ジョヴィの魅力であるメロディーのよさがどこまでも引き立つ名曲で、ドラマティックで壮大な曲展開は絶品といっていい。

リッチー・サンボラもヴォーカル・ハーモニーにギター・ソロにと大活躍だ。

 

ボン・ジョヴィのバラードの名曲④~ハレルヤ

Bon Jovi – Hallelujah

 

ボン・ジョヴィの10枚目のスタジオ・アルバム「ロスト・ハイウェイ~ジャパン・ツアー・エディション」収録の名曲。(2007年の発表)

ボン・ジョヴィのオリジナルソングでもないので、ここに加えるかどうか迷ったバラードが、この「ハレルヤ」だ。

オリジナルはカナダのシンガーソングライター、レナード・コーエンによる名曲で、1984年にリリースされている。

これまで多くのアーティストにカバーされているが、ボン・ジョヴィ・バージョンはジョン・ボン・ジョヴィが切々と歌い上げているのが印象的だ。

ボン・ジョヴィのバラードの名曲⑤~ドライ・カウンティ

Bon Jovi – Dry County

 

ボン・ジョヴィの5枚目のスタジオ・アルバム「キープ・ザ・フェイス」収録の名曲。(1992年の発表)

ボン・ジョヴィのバラードでも最長ともいえる10分近くある長いバラードが、この「ドライ・カウンティ」だ。

それゆえドラマティックでスケール感にあふれた曲展開が印象的で、「オールウェイズ」や「ベッド・オブ・ローゼズ」とはまったく違った魅力を持っている。

歌もギターも泣きまくっている。

ボン・ジョヴィのバラードの名曲⑥~ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ

Bon Jovi – Wanted Dead Or Alive (Official Music Video)

 

ボン・ジョヴィの3枚目のスタジオ・アルバム「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ(Slippery When Wet)」収録の名曲。(1986年の発表)

筆者はなぜかボン・ジョヴィのバラードというと、この「ウォンテッド・デッド・オア・アライヴ」を思い出してしまうのだが理由はよくわからない。

とにかくイントロの12弦ギターから始まってジョン・ボン・ジョヴィとリッチー・サンボラのコーラスも印象的でギター・ソロも熱演で、ライブでもハイライトとなっている。

ボン・ジョヴィのバラードの名曲⑦~リヴィング・イン・シン

Bon Jovi – Living In Sin

 

ボン・ジョヴィの4枚目のスタジオ・アルバム「ニュージャージー」収録の名曲。(1988年の発表)

ボン・ジョヴィのバラードの中では、「リヴィング・イン・シン」はあまり目立たないバラードかもしれないが、何気ないイントロから徐々に盛り上がっていく展開は、気づいた時にはボン・ジョヴィ・ワールドに引きづり混まれている。

隠し味的なキーボードもまた、いい効果を発揮している。

ボン・ジョヴィのバラードの名曲⑧~ネヴァー・セイ・グッドバイ

Bon Jovi – Never Say Goodbye

ボン・ジョヴィの3枚目のスタジオ・アルバム「ワイルド・イン・ザ・ストリーツ(Slippery When Wet)」収録の名曲。(1986年の発表)

80年代の空気を感じさせてくれるバラードが、この「ネヴァー・セイ・グッドバイ」だ。

とにかくサビのメロディが印象的で、いかにも青春の1ページを思い出させるような曲調でバンド自体の若さもあふれている。

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ボン・ジョヴィのバラードの名曲のまとめ

今回は、きっと好きになるボン・ジョヴィのバラードのおすすめの名曲を選んでみた。

こうして選んでみると、バラードのおすすめは80年代~90年代に集中してしまったが、改めていいバラードが多いと感じた。

そして個人的にはボン・ジョヴィのバラードの最大の魅力は、メロディーのよさとジョン・ボン・ジョヴィとリッチー・サンボラのコーラスにあると思える。

リッチー・サンボラが脱退してしまった今となってはライブで聞くことができないのが本当に残念だが、将来の復帰を願ってCDやDVDで我慢するしかない。

ボン・ジョヴィのバラードの名曲集を紹介したが、何かのお役に立てば幸いである。

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