クイーンのおすすめアルバムをまとめてみた!はたして最高傑作は?

映画『ボヘミアン・ラプソディ』メイキング映像「クイーンになるまで」”本物”ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーらも絶賛!

映画「ボヘミアン・ラプソディー」が大ヒット中のクイーンであるが、オールドファンだけでなく、クイーンを知らない若い世代をも巻き込んだブームとなっており、この勢いはもうしばらく続きそうだ。

そんなクイーンを知らない人たちにとっては、これからクイーンを聞きたいと思ってもどのアルバムから聞いたらいいのか迷ってしまうかもしれない。

はたして、初めてのクイーンのおすすめアルバムは?

そして、はたして最高傑作は?

今回は、「クイーンのおすすめアルバムをまとめてみた!はたして最高傑作は?」と題して、クイーンを聞くにあたってどうしても外せないアルバムを挙げてみた。
※筆者の個人的な意見です。

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クイーンのおすすめアルバム3選

時代の変化に対応して、音楽性をどんどん変えていったクイーンであるが「クイーンに駄作なし!」というのは間違いないところだろう。

ヒット曲だけつまみ聞きしてもクイーンの魅力に触れることはできるが、やはりアルバム単位で聞いたほうがより深く本当のクイーンの良さを知ることができるはずだ。

そこで、ここではフレディ・マーキュリーが参加している15枚のスタジオ・アルバムの中からおすすめアルバムとして3枚を厳選してみた。

もちろんここに挙げた3枚以外にも名盤は多く、あのアルバムが入ってないと思われる方もいらっしゃると思うが、筆者の個人的な意見としてお許し願いたい。

非常に悩んだが、おすすめアルバムとして以下の3枚を挙げてみた。

A Night At The Opera/オペラ座の夜

1. デス・オン・トゥー・レッグス
2. うつろな日曜日
3. アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー
4. マイ・ベスト・フレンド
5. ’39
6. スウィート・レディ
7. シーサイド・ランデヴー
8. 預言者の唄
9. ラヴ・オブ・マイ・ライフ
10. グッド・カンパニー
11. ボヘミアン・ラプソディ
12. ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン

映画「ボヘミアン・ラプソディー」のタイトルにもなっている名曲中の名曲「ボヘミアン・ラプソディー」、ライブのエンディングロールの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」、アコースティックの「’39」や「ラヴ・オブ・マイ・ライフ」などオペラ、フォーク、トラッド調からハードロックまであらゆる音楽性を内包した名盤。

これだけ多彩な作風でありながら散漫に感じさせることもなく、最後まで緩みなく聞かせているのが凄い。

1975年の発表。

News Of The World/世界に捧ぐ

1. ウィ・ウィル・ロック・ユー
2. 伝説のチャンピオン
3. シアー・ハート・アタック
4. オール・デッド
5. 永遠の翼
6. 秘めたる炎
7. ゲット・ダウン・メイク・ラヴ
8. うつろな人生
9. 恋のゆくえ
10. イッツ・レイト
11. マイ・メランコリー・ブルース

 

なんといってもライブでのハイライト「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「 伝説のチャンピオン」を収録しているアルバムというのが売りだが、リリース当初はポップになった、など賛否両論あったアルバム。

時代はパンクで、クイーンなりの答えがこのアルバムなのかもしれない。

クイーンの転機にもなったといわれるアルバムだ。

1977年の発表。

Innuendo/イニュエンドウ

1. イニュエンドウ
2. 狂気への序曲
3. ヘッドロング
4. アイ・キャント・リヴ・ウィズ・ユー
5. ドント・トライ・ソー・ハード
6. ライド・ザ・ワイルド・ウインド
7. 神々の民
8. 輝ける日々
9. 愛しきデライラ
10. ザ・ヒットマン
11. ビジュウ
12. ショウ・マスト・ゴー・オン

フレディ・マーキュリーが参加したクイーンの実質的には最後のアルバムということで、涙なしには聞けないアルバム。

自分の死期が近いことを悟っていたのか、フレディ・マーキュリーの歌がいつにも増して素晴らしく、アルバム全編に漂う緊張感は尋常ではない。

初期のクイーンらしさも感じさせ、まさにクイーンの総決算ともいえるのではないか。

1991年の発表。

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クイーンの最高傑作は?

クイーンの最高傑作はどのアルバムかというと個人的には、ズバリ「A Night At The Opera/オペラ座の夜」を挙げたい。

すでに書いたがこの多彩さはすでにロックというジャンルを超えてクイーンというバンドの音楽的嗜好が無制限に表出されているといえる。

クイーンといわず、ロックの中でも歴史に残る名盤であるのは間違いないと思う。

どれか1枚となれば、迷わず「A Night At The Opera/オペラ座の夜」がおすすめアルバムだ。

名盤「オペラ座の夜」に関する詳しい記事は、こちらからどうぞ!
☞ クイーンの「オペラ座の夜」はジャンルを超えたおすすめの名盤!  

クイーンのおすすめアルバム~番外編

ここまで3枚のクイーンのおすすめアルバムと最高傑作を挙げてみたが、もっと手軽にクイーンを楽しみたいという方もいらっしゃると思う。

そんな方には、映画「ボヘミアン・ラプソディー」のサントラ盤をおすすめしたい。

サントラ盤は、映画のタイトルにもなった「ボヘミアン・ラプソディー」の他、クイーンの代表曲ばかりを収録したベスト・アルバム的な内容となっており、クイーンを知らない若い世代にも最適なおすすめアルバムだ。

このサントラ盤が優れている点はもうひとつ理由があって、未発表バージョンや初めてCD化される曲などが収録されていることである。

クイーン・マニアも納得のおすすめアルバムでもある。

クイーンのサントラ盤「ボヘミアン・ラプソディ」に関する記事は、こちらからどうぞ!
☞ クイーンの映画「ボヘミアン・ラプソディー」の使用曲とサントラ盤 

まとめ

今回は、「クイーンのおすすめアルバムをまとめてみた!はたして最高傑作は?」と題して、クイーンを聞くにあたってどうしても外せないアルバムをまとめてみた。

「クイーンに駄作なし!」の言葉通り、15枚のスタジオ・アルバムから3枚のおすすめアルバムを選ぶというのはかなり難しいテーマだった。

しかし、最高傑作と言われれば、迷わず「A Night At The Opera/オペラ座の夜」で、どれか1枚ならこれがおすすめアルバムで決定だ。

ヒット曲も多く、長い歴史を持つバンドだけにこれからクイーンを聞く方はどれがいいのか迷われると思うが、参考になれば幸いだ。

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