ヨーロッパ来日公演2019セトリ&ネタバレ!参戦感想レポート


ヨーロッパ来日公演2019が大好評のうちに終了した。

クラブチッタ川崎で3夜連続で行われた来日公演2019は、ヨーロッパというバンドのキャリアを総括するような日替わりのセトリで、平成の最後を飾るにふさわしい素晴らしいライヴとなった。

ヨーロッパの来日公演2019のセトリは、どんなものだったのか?

今回は、クラブチッタ川崎で3夜連続で行われたヨーロッパ来日公演2019のセトリなどを参戦感想レポートしたいと思う。

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ヨーロッパ来日公演2019のセトリ

ヨーロッパ来日公演2019のセトリで、3夜共通となったのが「The Final Countdown」、「Out Of This World」と最新アルバム「Walk The Earth」の3枚のアルバムからのセトリで、これらの楽曲に日替わりで再結成前と再結成後のアルバムを1枚チョイスして、そのハイライト曲をフィーチャーしようというのが基本的なセトリ構成である。

3日間共通で演奏されたのは、

◎アルバム「The Final Countdown」から5曲
「Rock the Night」、「Carrie」、「Ninja」、「Cherokee」、「The Final Countdown」

◎アルバム「Out Of This World」から3曲
「Sign of the Times」、「Ready or Not」、「Superstitious」

◎アルバム「Walk The Earth」から3曲
「Walk the Earth」、「The Siege」、「Turn to Dust」

の11曲。

特に1stの「Europe(幻想交響詩)」と2nd「Wings Of Tomorrow(明日への翼)」からの楽曲は最近ではあまり演奏される機会が少なくなっているだけに、どの曲が聞けるかに注目が集まった。

気になる来日公演2019の3夜のセトリは、以下の通り。

初日~4月26日のセトリ

「Wings Of Tomorrow(明日への翼)」「War Of Kings」のハイライト曲をフィーチャー。

「The Final Countdown」「Out Of This World」と最新アルバム「Walk The Earth」からのセット。

この日だけ演奏された曲は、

アルバム「WINGS OF TOMORROW」から6曲
「Wasted Time」、「Open Your Heart」、「Scream of Anger」、「Dreamer」、「Stormwind」、「Dance the Night Away」

アルバム「WAR OF KINGS」から4曲
「Nothin’ to Ya」、「War of Kings」、「Hole in My Pocket」、「The Second Day」

の10曲。

1. Walk the Earth
2. The Siege
3. Rock the Night
4. Nothin’ to Ya
5. Sign of the Times
6. Wasted Time
7. Open Your Heart
8. Ready or Not
9. Turn to Dust
10. Scream of Anger
11. Carrie
12. War of Kings
13. Hole in My Pocket
14. Dreamer
15. The Second Day
16. Drum Solo
17. Stormwind
18. Ninja
19. Dance the Night Away

Encore:
20. Superstitious
21. Cherokee
22. The Final Countdown

2日目~4月27日のセトリ

「Europe(幻想交響詩)」「Start From The Dark」のハイライト曲をフィーチャー。

「The Final Countdown」「Out Of This World」と最新アルバム「Walk The Earth」からのセット。

この日だけ演奏された曲は、

アルバム「EUROPE」から5曲
「In the Future to Come」、「The King Will Return」、「Seven Doors Hotel」、「Paradize Bay」、「Memories」

アルバム「START FROM THE DARK」から5曲
「Got to Have Faith」、「Hero」、「Start from the Dark」、「Spirit of the Underdog」、「Wake Up Call」

の10曲。

こちらの記事も合わせてどうぞ!
☞ ヨーロッパ「幻想交響詩」元祖北欧メタルの水晶のごときメロディー!

1. Walk the Earth
2. The Siege
3. Rock the Night
4. In the Future to Come
5. The King Will Return
6. Sign of the Times
7. Got to Have Faith
8. Hero
9. Ready or Not
10. Turn to Dust
11. Seven Doors Hotel
12. Paradize Bay
13. Carrie
14. Start from the Dark
15. Spirit of the Underdog
16. Wake Up Call
17. Drum Solo
18. Ninja
19. Memories

Encore:
20. Superstitious
21. Cherokee
22. The Final Countdown

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3日目~4月28日のセトリ

「Prisoners In Paradise」「Last Look at Eden」のハイライト曲をフィーチャー。

「The Final Countdown」「Out Of This World」と最新アルバム「Walk The Earth」からのセット。

この日だけ演奏された曲は、

アルバム「Prisoners In Paradise」から4曲
「Seventh Sign」、「Prisoners in Paradise」、「Homeland」、「Girl From Lebanon」

アルバム「Last Look at Eden」から5曲
「Catch That Plane」、「New Love in Town」、「Last Look at Eden」、「No Stone Unturned」、「The Beast」

アルバム「WAR OF KINGS」から1曲
「Vasastan」

の10曲。

1. Walk the Earth
2. The Siege
3. Rock the Night
4. Seventh Sign
5. Prisoners in Paradise
6. Sign of the Times
7. Catch That Plane
8. New Love in Town
9. Ready or Not
10. Homeland
11. Turn to Dust
12. Last Look at Eden
13. Vasastan
14. Girl From Lebanon
15. Carrie
16. No Stone Unturned
17. Drum Solo
18. The Beast
19. Ninja

Encore:
20. Superstitious
21. Cherokee
22. The Final Countdown

ヨーロッパ来日公演2019の参戦感想レポート

筆者が参戦したのは、「Europe(幻想交響詩)」と「Start From The Dark」のハイライト曲をフィーチャーした2日目の4月27日。

なぜ、この日を選んだかというと1stの「Europe(幻想交響詩)」が一番好きだから。

ヨーロッパのライヴは1988年12月以来だから約30年ぶりである。

こちらの記事も合わせてどうぞ!
☞ ヨーロッパの「ファイナル・カウントダウン」後「Out of This World Tour1988」

この時は、ギタリストがキー・マルセロで、非常にいいライヴだったのをよく覚えている。

しかし、筆者はヨーロッパのギタリストといえばジョン・ノーラムというイメージが強く、今回の来日公演2019でジョーイ・テンペストとジョン・ノーラムが並んでプレイする姿を見られたのは感慨深いものがあった。

そして、1st「Europe(幻想交響詩)」からの曲が始まるとつい涙腺が緩んでしまうほど感動してしまった。

いいライヴになるだろうということは予想してはいたが、その予想をはるかに上回る素晴らしさだった。

会場のクラブチッタ川崎も満員で係りの人が前に詰めて下さいというアナウンスまで入るほどの盛況ぶり。

参戦して特に印象が強かったのが、ジョーイ・テンペストのエネルギッシュなパフォーマンスで、年齢を感じさせない若々しさはいったいどこから出てくるのだろうと不思議なくらいだった。

そして、いっしょに歌える曲があるバンドは強いなと思った。

「Rock the Night」「Hero」「Seven Doors Hotel」「Carrie」「Start from the Dark」「Superstitious」「Cherokee」「The Final Countdown」など会場が一体となって合唱状態であった。

ラストは、お決まりの「The Final Countdown」だが、もう会場が割れんばかりの盛り上がりで、こんなに盛り上がったのはちょっと筆者の記憶にないぐらい。

参戦して唯一の後悔が、2日目しか行かなかったことで、この来日公演2019は3夜全部見ておくべきだった。

それほど素晴らしい出来だったように思う。

ヨーロッパ来日公演2019のグッズなどネタバレ


ヨーロッパ来日公演2019のグッズなどネタバレであるが、グッズは予想していたより種類が少なめで、上の写真のように

・Tシャツ2種類

・タオル

・キャップ

・キーホルダー

・トートバッグ

で、会場内ではさらに2015年来日時のTシャツも販売されていた。

ネタバレとしては、この来日公演2019の3夜はすべて映像が録画収録されたため、客席内での録音はもちろん撮影も禁止だった。

ドキュメンタリーとしての収録らしいから、将来のリリースが楽しみだ。

まとめ

今回は、クラブチッタ川崎で3夜連続で行われたヨーロッパ来日公演2019のセトリなどを参戦感想レポートしてきた。

3夜連続で日替わりのセトリでの来日公演を行ったヨーロッパだったが、予想をはるかに上回る出来栄えで、3日間で来日公演が終了するのはもったいないほどであった。

来日公演2019は3日間すべてが録画収録されているから、リリースに期待が高まるところだ。

また、これだけ素晴らしいライヴをやるヨーロッパなのだから、ぜひこれからも定期的に来日をほしい。

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