エリック・クラプトン「ハッピー・クリスマス」収録曲とボックスセット

”ギターの神様” エリック・クラプトンの2016年の以来年ぶりとなる通算24作目のスタジオ・アルバムがリリースされたが、なんとクリスマス・アルバムとなっている。

なんとも驚きのアプローチであったが、はたしてニュー・アルバム「ハッピー・クリスマス(Happy Xmas)」収録曲にはどんな曲が収録されているのだろうか?

また、通常盤の他にボックスセットも発売となるがはたしてどんな内容なのか?

今回は、クラプトンのクリスマス・アルバム「ハッピー・クリスマス(Happy Xmas)」の収録曲とボックスセットなどについて見ていきたいと思う。

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エリック・クラプトン「ハッピー・クリスマス」

まさかあのエリック・クラプトンがクリスマス・アルバムを作るとは思わなかった。

しかし、クラプトンの毎年のクリスマス行事のひとつが、クリスマス・プレイリスト作りだというから納得だ。

つまり、クリスマスに適した楽曲をチョイスして楽しんでいるのだろう。

それが今回アルバム制作にまで発展したということだろう。

クリスマス・アルバム「ハッピー・クリスマス(Happy Xmas)」は、すでに海外では10月12日、日本で11月7日に発売されている。

収録曲は、「ホワイト・クリスマス(White Christmas)」「ジングル・ベル(Jingle Bells)」「きよしこの夜(Silent Night)」「メリー・クリスマス・ベイビー(Merry Christmas Baby)」「ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス(Have Yourself A Merry Little Christmas)」などのクリスマスのスタンダード・ナンバーや「For Love On Christmas Day」などのクラプトン自身の書き下ろしの曲などである。

なおこの「ハッピー・クリスマス(Happy Xmas)」のアルバム・ジャケットは、クラプトン自身が描いたサンタクロースのイラストである。

収録曲は、以下の通り。

「ハッピー・クリスマス(Happy Xmas)」 エリック・クラプトン

収録曲
1. ホワイト・クリスマス(White Christmas)
2. 飼い葉の桶で(ダビデの村に)(Away In A Manger (Once In Royal David’s City))
3. フォー・ラヴ・オン・クリスマス・デイ(For Love On Christmas Day)
4. エヴリデイ・ウィル・ビー・ライク・ア・ホリデイ(Everyday Will Be Like A Holiday)
5. クリスマス・ティアーズ(Christmas Tears)
6. ホーム・フォー・ザ・ホリデイズ(Home For The Holidays)
7. ジングル・ベル (イン・メモリー・オブ・アヴィーチー)(Jingle Bells (In Memory Of Avicii))
8. クリスマス・イン・マイ・ホームタウン(Christmas In My Hometown)
9. イッツ・クリスマス(It’s Christmas)
10. センチメンタル・モーメンツ(Sentimental Moments)
11. ロンサム・クリスマス(Lonesome Christmas)
12. きよしこの夜(Silent Night)
13. メリー・クリスマス・ベイビー(Merry Christmas Baby)
14. ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス(Have Yourself A Merry Little Christmas)

2018年の発表。

エリック・クラプトン「Happy Xmas」ボックスセットも発売

Eric Clapton / Happy Xmas Boxset
エリック・クラプトンのクリスマス・アルバム「Happy Xmas」は、通常盤の他にボックスセットが発売される。

音楽以外のクリスマス的な要素が強いグッズが多いが、コアなクラプトン・ファンなら無視できないだろう。

国内盤の発売予定はなく海外盤のみで、11月30日に発売予定、ボックスセットの内容は、以下の通り。

・クラプトンが描いたイラストを立体化したポップアップ・アート

・クラプトンが描いた“Bushbranch”ホースのクリスマスツリー飾り

・アルバム「Happy Xmas」CD

・7インチ・ピクチャー・ソノシート

・クラプトンが描いたサンタクロースのイラストからデザインされたカスタムUSBメモリー

≪USBメモリー内容≫
・『Happy Xmas』のハイレゾWAVファイル

・ここでしか観れない映像コンテンツと舞台裏映像

・アルバムアートワーク

エリック・クラプトン「ハッピー・クリスマス」制作の経緯

エリック・クラプトンのクリスマス・アルバム「ハッピー・クリスマス(Happy Xmas)」がブルース色の強いアレンジや演奏なのは想像に難くないが、そもそもクリスマス・アルバム制作に至った経緯は何だったのだろうか?

クラプトンの毎年のクリスマス行事のひとつが、クリスマス・プレイリスト作りというのは先にも書いた通りだが、これを見ていた奥さんのメリアさんがクラプトンにクリスマス・アルバムの制作を提案したのがきっかけになったそうだ。

恐らくクラプトン自身もクリスマス・ソングのスタンダードをブルージーに味付けしたらどうなるだろうという興味もあったのだろう。

こうして、クリスマス・アルバム「ハッピー・クリスマス(Happy Xmas)」への制作につながっていったと思われる。

エリック・クラプトン「ハッピー・クリスマス」~まとめ

今回は、クラプトンのクリスマス・アルバム「ハッピー・クリスマス(Happy Xmas)」の収録曲とボックスセットなどについて見てきた。

クリスマス・ソングをブルース・スタイルでというクラプトンならではのアイデアから制作されたのがクリスマス・アルバム「ハッピー・クリスマス(Happy Xmas)」である。

収録曲は、「ホワイト・クリスマス」等のスタンダードを中心に書き下ろしの新曲「フォー・ラヴ・オン・クリスマス・デイ(For Love On Christmas Day)」などもあり、クラプトン色に染められたクリスマス・アルバムといったところだ。

最初はクラプトンがクリスマス・アルバムということで驚いたが、これまでも「オーバー・ザ・レインボー」や「枯葉」などスタンダード・ナンバーを取り上げてきたクラプトンであるから、よくよく考えるとさして違和感もない。

クリスマスに多くの人が楽しめるアルバムとしておすすめしたい。

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