レッド・ツェッペリンⅣ究極の名曲「天国への階段」

「レッド・ツェッペリンⅣ」


 

 

 

 

 

 

 

 

1. ブラック・ドッグ
2. ロックン・ロール
3. 限りなき戦い
4. 天国への階段
5. ミスティ・マウンテン・ホップ
6. フォア・スティックス
7. カリフォルニア
8. レヴィー・ブレイクス

ギター:ジミー・ペイジ                  
ヴォーカル:ロバート・プラント               
ベース:ジョン・ポール・ジョーンズ              
ドラムス:ジョン・ボーナム

レッド・ツェッペリン4 (デラックス・エディション) [ レッド・ツェッペリン ]

リッチー・ブラックモアでハード・ロックに目覚め、レインボー~ディープ・パープルと聞いてきた少年がリッチー以外のバンドを聞こうと思い、手にしたのがこの「レッド・ツェッペリンⅣ」である。

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レッド・ツェッペリンとの出会い

当時、ハード・ロックは、ディープ・パープルとこのレッド・ツェッペリンが双璧と言われており、いったいどんなバンドなんだろうとすごく興味を持って聞いた覚えがある。

レッド・ツェッペリンのアルバムはライブ・アルバム含めて全部聞いたのだがどれもが素晴らしかった。

そんな中でなぜこの「レッド・ツェッペリンⅣ」を選んだのかといえば、「天国への階段が収録されているから。

もちろんオープニングの「ブラック・ドッグ」からラストの「レヴィー・ブレイクス」まで緩急自在でバラエティに富んだ楽曲が並んでいる。

実に多彩な、まったくスキのない完璧なアルバムだ。

剛のディープ・パープルに対して、柔のレッド・ツェッペリン。

そんな印象だった。

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名曲「天国への階段」に感動

というわけで、全曲素晴らしい楽曲が並んでいるのだが、少年には「天国への階段」を聞いたショック、というか感動は計り知れないものがあった。

起承転結のある曲展開、歌詞、ヴォーカルの表現力、ギターソロの完成度などなど、これ以上のものはできないんじゃないかと思えるような名曲だ。

ハード・ロックとかジャンルの枠を超えた、まさに理想の1曲である。

かの大指揮者のカラヤンが「天国への階段」を聞いて、「この曲は、クラシックだ!」と大絶賛したほどだ。

Led Zeppelin – Stairway to Heaven Live

まとめ

今回は、「レッド・ツェッペリンⅣ」について見てきた。

レッド・ツェッペリンを知り、また新たなハード・ロックの魅力に気付いた少年は、さらに他のバンドも聞きたくて仕方がなかった。

だんだんと知識も付け、それこそ片っ端から聞きまくる日々である。

通っていた高校がハード・ロックの盛んな学校というのも超ラッキーだった。

毎日、LPレコードの貸し借りで、今でいうネットの口コミ情報が教室内で飛び交っていた。

そんな環境の中で少年は、次なる衝撃のバンドを知るのである。

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